帳票処理の次世代基盤「デジパス AIポータル」を正式リリース
当社は、2026年6月より、書類のデータ化サービス「デジパス」の新サービスとして、次世代の帳票処理基盤「デジパス AIポータル」を正式にリリースしました。
「デジパス AIポータル」は、AI-OCR・生成AI・前処理・後処理・人による補正といった処理コンポーネントを柔軟に組み合わせ、お客様ごとの帳票業務に合わせた処理フローを構築できる次世代の帳票処理基盤です。定型帳票が中心だった従来のAI-OCRでは対応が難しかった、非定型・初見の様式にも対応します。
主な特徴
1. 処理フローを柔軟に組み立てられる 前処理・AI-OCR・生成AI・後処理・補正を、案件に応じて選択・接続。ノーコード感覚で、業務に合わせた処理フローを設計できます。同じ帳票でも「即納重視」「高精度重視」など目的に応じてフローを切り替え可能です。
2. 生成AIで非定型帳票に対応 レイアウトに依存せず内容の意味を読み取り、様式が異なる帳票や初見の帳票からも必要な項目を抽出します。
3. 補正運用を選べる 人による補正は必須ではありません。自動処理中心のスピード重視/利用者自身による確認・補正/当社スタッフによる高精度補正から、案件ごとに運用を選択できます。
4. クラウドだけでなくオンプレミスにも対応 クラウド利用に加え、お客様環境への実装やオンプレミス提供にも対応。機密帳票や個人情報を扱う業務でも、データを社外に出さず環境内で処理を完結させる構成を検討できます。
提供形態
業務・セキュリティ要件に合わせて、クラウド/お客様環境への実装/オンプレミスの3形態からお選びいただけます。
まずは1帳票・小さく始めて効果を確かめ、段階的に対象を広げることが可能です。お客様の帳票サンプルをもとに、対応可能性や最適な処理フローをご提案します。
お問い合わせ
デジパス AIポータル
お問い合わせ窓口 TEL:03-5401-0330(受付時間 平日 9:00–19:00)
お問い合わせフォーム:www.digipath.jp/form/contact/